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2015.07.06 Monday

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    2015.02.01 Sunday

    ウサギ

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      何年も前に仕上げたものを、彫りなおすことは度々あります。
      お客様の所へ旅立ったモノは、もう触れませんが、手元にあって日々眺めていると、あるとき呼ばれている気がするのです。
      たとえホンの少し触るときでも、全体を一通り剥きます。着色していないものでも彫りたての部分と時間を経た部分とは同じ色にならないからです。

      この子をさわるときが来るとは思ってませんでした。
      産まれてから10年くらい、一番長く手元に居た子。やっと望まれる相手と巡り合い、その方の新居完成を1年待っている間に、お母ちゃんはお前を彫りなおしたくなってしまったのだ。

      耳も、体も、足元も、かなり直しています。台も形を変えて小さくしました。

      より、この子らしさが出たと思います。

      お正月明けに再会しに来てくださった約束の主は、再会を喜び、気に入ってくださいました!

      もうすぐ、旅立ちます!

      2015.07.06 Monday

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