2015.07.06 Monday

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    2013.09.10 Tuesday

    Art from the Lakes11 ビデオ撮影

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      ワークショップの次の日は、ギャラリーで撮影が行われました。
      このビデオは、two sisters wine のプロモーションで、リンダの木版を彫る情景、私の彫刻風景、リンダの言葉と私の話とを対比させる構成だそうです。 滋賀とミシガンの姉妹県州関係、そこから生まれたArt from the Lakesは、美術を通じての交流です。
      美術作品は言葉では伝わらないものを、直接伝えます。
      交流を通して、遠い土地の人と人が家族のようにつながることができます。

      アメリカに来て、滋賀に居る時の何倍も、姉妹県州のつながりを実感できました。 滋賀から来たのか!どうぞ入って行ってくれ、お金なんか要らないよ。と何度言ってもらったことでしょう。
      2週間も私たちを滞在させてくれた人たちは、自分が日本で親切にしてもらったお礼だからと笑います。
      来年秋、私たちはミシガンの作家たちを滋賀に迎えます。
      2013.09.10 Tuesday

      art from the Lakes10 ワークショップ

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        それぞれの作家はそれぞれの場所で、マスターコースのワークショップをしました。
        画家2人は大学の美術コースの講義室で、ガラス作家夫婦は大きなガラスショップのショールームで、というふうに。 私のウッドワーク講座はリンダのスタジオで行われました。
        テレビカメラまで入って緊張です。
        自分の使っている日本の木の特徴や、その特徴を生かすための技法、道具の説明など、一所懸命自分で英作したノートを見ながらの説明です。あんなに苦労した英語の文章が、読んでしまうと10分で終わってしまい、汗がでました。 そこからは手振り半分のアドリブで。
        質問がバンバン来るので、時間が余ることは全然なく、県の駐在員の瀧さんや、プロジェクトメンバーのマイクやキティの通訳の助けでいろんな話ができました。


        ミシガンの桜を彫ってみるデモンストレーションと、手作りの道具袋に刃物を1本ずつしまうところをもう一度撮影させてくれと言われて、終わってからもう1度。
        この撮影は、two sisters ワインのプロモーションに使われるそうです。
        2013.09.09 Monday

        Art from the Lakes9 ウサギのハイバックチェア

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          こちらが、オープン前日にお買い上げの決まった、3匹のウサギのハイバックチェア。
          そのあとも何人かのお客様から、これが欲しいのに売れてしまって残念だという言葉をかけていただきました。
          2013.09.09 Monday

          Artfrom the Lakes8 two sisters wine

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            これはミシガンで作られているワイン。
            ラベルのデザインはリンダの木版画です。

            滋賀とミシガンの姉妹県州関係、そして、そこで今では姉妹のような強いつながりのできた、見も知らない外国人同士であった私たちのイメージが、手をつなぐ小さな姉妹で表わされています。

            このワインの売り上げの1部は、このプロジェクトの為の基金に使われます。
            2013.09.09 Monday

            Art from the lakes7 ミシガン桜のFelix

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              ミシガンの桜で彫ったfelixです。
              この桜はOvid(オビッド)という小さな町に住んでいる風景画家の友人が、5年前に自分にくれたものだとリンダは説明してくれました。枯れたので倒されたそうです。色も彫り味も、日本の桜材とまったく同じでした。

              直径が小さく、芯を含んだ丸太のままなので、割れやすい、それに、表皮付近は虫が入っているなどの問題はありましたが、ご縁のあったこの木をなんとかして作品にしたいと思いました。
              1日かかって、周囲の腐っているところや虫の入っているところを彫り除きました。
              チェーンソーだと1時間もかからない行程ですが、限られた滞在日数の中、早くこの木のことを良く知るために、あえて時間をかけて下準備しました。

              この時は何を彫るのか決まっていません。
              くるくる回して堅い木を少しずつ削りながら、どこを向けたらいい顔をするのか、どう彫ったらどんな木目が出てくるのかを考えているうちに、猫の姿が出てきました。


              顔だけ現れた翌朝、Felixがあいさつしてくれているのを見た時、彼をモデルにすることに決定。

              制作期間は1週間程度でした。
              2013.09.05 Thursday

              立っているネコ

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                こちらが、途中のままミシガンまで運び(クレイジーだと笑われました。重かった…)、コテージで仕上げたネコ。 日本の楠で出来てます。香も楽しんでもらうことができました。
                こちらでは、香料として使うけど、用材ではないそうです。

                今は、スカーフなどしてもらって、お世話になったケイトさんの家にFelixと一緒に居ます。
                2013.09.01 Sunday

                Art from the Lakes5 ミシガンの桜

                0


                  ランシングではリンダが、私の為に桜の木を用意していてくてました。
                  乾燥5年のミシガン・チェリーです。



                  ケイトさん宅の裏庭で、桜に取り組みます。
                  ハンマーはさすがに重くて持ってこれなかったので、こちらの道具ストアで買いました。
                  ハンマーの型に抜いたプラスチックの中に砂が詰まっているみたいで、なかなか使いやすい。色は派手だけどね。

                  庭の樅の木には茶色のリスが住んでいます。
                  朝には真っ赤な小鳥もやってきます。


                  まだ途中までしか出来ていないのに、さっそくFelixがあいさつしてくれます。
                  顔しか出てないのに、顔に向かってるところがすごい。

                  コイツは君がモデルなんだよ、Felix。
                  2013.09.01 Sunday

                  Art from the Lakes 4Felixのこと

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                    コテージを離れてランシングに戻ると、それぞれ別れてホームステイです。
                    我々夫婦はリンダがルームシェアしているケイトさんのウチに。
                    彼女はJCMUのディレクターで、Art from the Lakesプロジェクトのメンバーでもあります。
                    彼女が仕事の為に滋賀に発った日から、奥島夫妻が合流し、一気に日本人率が高くなります。



                    ここには2匹の猫が居ますが、このfelixという猫がたいへんユニークで、かしこい子でして、彼はこのドアの中(奥島夫妻のベッドルーム)が食事場所です。
                    なぜかというと、この下から2段目のガラスの外れたところからジャンプして入れるのは彼だけだから。
                    もう一匹のMittziはダイエット中なので、Felixの餌を横取りしないための知恵なのでした。



                    コテージで完成させた猫の彫刻に向かって、Felixが立ちあがり、握手した時はびっくりしました。
                    彼の眼にはこれが仲間に見えたのでしょうか????
                    2013.09.01 Sunday

                    Art from the Lakes3 コテージ滞在

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                      ミシガンに着いてまず我々6人は、小さな湖畔のコテージで4日間の合宿をするというプレゼントをもらいました。
                      同行はリンダと、コテージのオーナーの娘さんであるラズリー。

                      ランシングより北に車で2時間。キャデラックという町の小さな湖の名前はサンライズ湖。
                      森と湖の国ミシガンは、数えきれない小さな湖や沼があります。
                      サンライズ湖は湧水の湖なので、水は温かく、早朝には湖面を霧がうねります。



                      初めてのカヤッキングに夢中になる我々。
                      水面スレスレを滑るように進む感覚が素敵です。



                      料理する人、スケッチに行く者、出発までのハードスケジュールの疲れを癒すためこんこんと眠る者。

                      森のなかのテラスで独りコンコン彫刻中の私。
                      2013.09.01 Sunday

                      Art from the Lakes2 展示風景

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                        Lansing Art Gallaryでの展示風景です。

                        参加作家は
                        福山敬之(日本画) 奥島圭二(ガラス彫刻) 奥島香(ガラスアクセサリー) 野田版画工房(版画) 吉田友幸(絵画) 平尾智子(木工彫刻)

                        です。





                        ギャラリーは入口から入って階段を下りたところのスペースで、地元作家の作品が展示販売され、その奥が我々の展示会場です。
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